実は先ほどの「新大穴」で80万馬券をGETした阪神10Rは「新中穴」でも新中穴馬E番からのマルチ馬券E→INM@EF(90点買い)が的中し、こちらでも80万馬券のGETとなったのです。阪神10Rは「新大穴・新中穴」馬券の両当たりで、何と約160万の利益を獲得したことになったのです。
 | ← 新中穴・新大穴速報(4月8日阪神) |
◎新中穴馬とは一体どういうものなのだろうか。
これは基本的に極めて簡単明快なものです。前日A表U順位(またはA表Uノーマーク)から、当日単勝オッズ順位に大幅に上昇した中穴馬を中心に買うものです。ここでも“来る馬”“来ない馬”の選別が行われます。
 | ← CGD表(4月8日阪神10R) |
阪神10Rを例にとって説明しますと、先ず前日A表U7位のC番が大幅に上昇。当日単勝オッズ順位1位に躍り出て(単勝3.7倍、複勝3.0倍)と、順位とオッズから、馬券買い目はCの1・2着流し。次に下位単勝9位へ上昇突入(A表Uノーマーク)のE番(単勝26.9倍、複勝6.0倍)が上げられ、順位と単複のオッズから、こちらはE番からマルチ流しと決定(1・2・3着どれでも良い)。さて、消える軸馬は超1番人気H番〈単勝5.8倍×印、複勝2.2倍×印〉で、馬連1位H‐L10.5倍×印のオール×で“消える1番人気”でカット。次にA表U2位L番は当日単勝順位6位へ大下落で、こちらもカット。従って、相手軸馬はCINM@Oの6頭(マルチで90点買い)と決定。
◎買い目最終決定
C→1・2着流し→相手軸馬CINM@OF(42点×2=84点)
E→マルチ流し→相手軸馬CINM@OF(126点)
買い目合計は210点(1点100円投入なら、資金は2万1,000円)となります。
◎レース結果
ご存知の通り、1着E番−2着F番−3着I番と決まり、配当は80万6,560円。2万1,000円の投資で、ここでも80万馬券をGET。回収率は約40倍と高回収率となりました(そして「新大穴・新中穴」両当たりで、160万馬券のGETとなったわけです)。
以上のように、「新中穴」馬券は上昇馬を中心に、1・2着流し、またはマルチ流し、または2・3着流しと、その時の順位、単複のオッズを参考に決めて行きます。これは、まさに簡単明快な手法です。「新大穴」を狙いながら、ダブルでセットする場合と、また「新大穴」の穴馬が弱い場合は「新中穴」で勝負します。
|